出雲から米子・5月3日(土)編




5月3日は益田を出発して、R9・山陰道を出雲までひた走る。
出雲大社に参拝後、日御碕を訪ねる。
国道の混雑にウンザリしたので、海沿いの地方道を選んで美保関を目指すが、通行止めのため断念。
松江市、境港を経て、米子付近で日没。
米子市内のビジネスホテルに宿泊した。

 

5/3行程図
5月3日行程図(クリックで拡大図が開きます)

 

出雲大社
出雲大社 GWに本殿参拝の特別期間が重なり混み合っていた

 

出雲大社の神楽
特別参拝期間にあわせて神楽が奉納されていた

 

日御碕灯台
日御碕灯台

 

日御碕
日御碕

 

日御碕にて
日御碕にて

 

日御碕神社
日御碕神社

 

魚津
魚瀬にて 宍道湖の渋滞をさけた林道は通行不能

 


弓ヶ浜
弓ヶ浜(米子)

 

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  コラム

宿泊表

 

宿泊表
旅行出版社刊行
全国版宿泊表
価格は1,400円程度

http://www.ryokou.jp

 

 ツーリングに限らず、旅に出たときは、いつも行き当たりばっだりで、気分次第でその日の行方が決まるので、あらかじめ宿の予約をしておくなんてことはしない。その日一日、足の向くまま気の向くままにふらふらして、夕暮れ時になって、「さて今夜の宿を探さねば・・」なんていう案配だ。

 最近は携帯電話で当日の空室検索予約なんてのもできるけど、これはハイシーズンにはあんまり役にたたない。たとえば自分が宿の予約担当だったとして、その日もともと満室の予約で埋まっていて、たまたま一室だけキャンセルが出たときに、わざわざその空室情報を旅行代理店に連絡するか、なんて考えてみると、即座に納得がいくと思う。

 そこで、いつも僕が持ち歩いているのがこの「宿泊表」。日本全国津々浦々、ほぼ全てのホテル・旅館とその規模・所在・電話番号が記載されている。旅行代理店が予約を取り扱っていないような公共の宿なども掲載されている。季刊で出版されていて1,500円ほどするが、一冊買っておけば数年は使える。

 今回のツーリングでも、GW後半4連休に入るやいなや、宿泊施設はどこも満室。携帯の予約サイトなんて役に立たない。5月3日は18時過ぎになって、和田浜まできて米子近辺に宿を探した。気の利いた宿数件に電話してみたが、どこも満室で、「もう今夜は探しても何処にも空室はないよ」なんて宿の人に忠告される有様。そこで、ようやく状況がのみこめて、「これはもう片っ端から電話するしかないな」とキャンセルであいた部屋探し。結果として、まあほぼ必ずと言っていいほど、1-2件は空室のある宿が見つかる。この夜も米子市内のビジネスホテルに空室を見つけ、そこにお世話になることにした。これも「宿泊表」のおかげである。

 

宿泊表
このように宿泊施設の規模・料金等が記される